2025/09/25-26 🌤️ 電車とバスで行くテン泊笠取山

ここひと月ほど登山に行けていなかったので、リハビリのため前々から行ってみたかった笠取山に行ってみました。
作場平からのルートが最短ですが、そこはマイカーでないと行くことができません。一人で登るだけですし、長時間の運転を避けるため電車とバスを利用して、新地平(しんちだいら)から登りました。奥多摩の山脈らしい、明るくて気持ちの良いコース・テント場だったので、またのんびりテント泊をしに行きたいなと思いました。
コースの印象
少し距離はありますが、川沿いの気持ちのよいコースで、人も少なく快適でした。甲武信岳の毛木平コースに似ている印象で、川沿いにダラダラと登っていくためそこまで疲労感がないように思います。

↓過去に甲武信ヶ岳を毛木平から登った記録
雁峠までは川沿いに登ります。川を何回か渡渉します。靴を丸ごと全部川に入れるような箇所はないのですが、滑りやすい石もあるので気をつけてください。ストックがあると渡りやすいと思います。

川沿いに登りきったあと、雁峠まで30分ほど少し急な登山道を登っていきます。息も切れ切れですが、登りきったあとの景色が素晴らしいです。

雁峠からは稜線の上を歩きます。笹が多く、明るく開けた印象を受けました。
笠取山のテント場

休日のみ管理人さんがいるようで、泊まった日にはいらっしゃいませんでした。
小屋前にノートがあり、そこに名前と金額と書いて料金をポストにいれるシステムになっていました。1張1000円でした。小屋の裏に張るように指示がありました。小屋の裏にはだいたい10張ほど張れるようになっています。
小屋の近くに綺麗なバイオトイレがあります。
水場は小屋から2分ほどのところにありました。小さなゴミも入っておらずきれいな水でした。
夜はそこまで冷えませんでした。おそらく10度程度はあったように思います。冷え性だったので心配してコンフォート0℃のシュラフ+シュラフカバーで寝ましたがぬくぬくでした。夜、寝ている間に草をむしる音とフンスフンスという鼻息が聞こえたので、もしかしたら近くまで鹿が来ていたのかもしれません。
↓笠取小屋のWebサイト
登山口
新地平バス停の少し南(山梨市駅側)に公衆トイレがあります。笠取小屋まではトイレはないので、登山前に済ませておいたほうがよいです。
近くには自販機もないので、飲み物は事前に用意したほうが良いです。

登山口へのアクセス
山梨市駅あるいは塩山駅から新地平へバスで向かいます。
平日の場合と、土日祝の場合で異なるようです。
平日の場合…
山梨市駅から山梨市市民バス西沢渓谷線
山梨市駅9:12発、新地平10:10着
www.city.yamanashi.yamanashi.jp
土日祝と繁忙期の場合…
平日のルートに加えて、塩山からも行けます。
山梨交通西沢渓谷線を利用します。
※Googleマップで経路検索を行っても、塩山発の土日祝しか使えない誤ったルートが案内されるので気をつけてください。
参考にしたルート
こちらのブログのルートを参考にしました。
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この記事はYAMAP の登山記録の転記になります。なにかしらご参考になれば幸いです。他の写真も、下記の YAMAP の記録の方にアップロードしています。
【9月☀️☁️】電車とバスで行くテン泊笠取山 / たかなさんの活動データ | YAMAP / ヤマップ